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出発地点の瀞峡にある交番の名物 猫ちゃんが気持ちよさそうに横になっていたニャン。

今年はなかなか充実している夏を送れている。

自然洞探検・海でシュノーケリングと。そろそろ川遊びもしないとな~とお天気を確認し8/13にカヌーでダウンリバーしようとなった。

うちのカヌーは空気を入れて膨らませるインフレータブル。今年で購入してから10年ぐらい経つのかな。そろそろ経年劣化してきそう。今回は大丈夫だろうか?

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それぞれ荷物を持って瀞ホテル横の階段を降りていく。

始めたばっかりの時は途中の河原で貸切状態でテント泊をしていたが、夜になると鹿やイノシシの鳴き声がうるさくて安眠できないことがあった。

ただ良かったのは、雨が降ったあとの虹が私達が宿泊した河原のところから始まっていたので虹の付け根を運良く見ることができた。

3回くらいテント泊しジェット船の乗り場を超えた橋の袂までが一番長く漕いだことになる。その後は日帰りで漕ぐ距離もかなり短くなった。

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階段を降りていく途中で川の方を見下ろすと全体的に霧がかかっている。

去年、カヌーを漕ぎだして瀞峡の3分の2位の場所まで来た時に進む方向に薄っすらと霧がかかっていたのは見たが、それ以前は霧がかかっているところを見たことがなかった。

今回は全体的にかかっていて神秘的だ。

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河原に出て、カヌーを膨らませていく。

30分くらいで用意ができ、さあ出発だ〜。

下から見上げる瀞ホテルはいい感じ。ホテルとしては機能していないがカフェをやっているのでランチが食べられる。なかなか雰囲気の良いカフェだ。

窓から見える景色も素敵です。

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8時過ぎに出発〜。霧がかった瀞峡は、まるでパラレルワールドに入っていくみたいだ。

後ろを振り返っても霧。キャーなんて幻想的!!

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岩場に雌カモが一羽いた。

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漕いでいると右岸の岩場に花が咲いている。近くまで寄ってみると百合が咲いていた。

今までここで百合が咲いているのを見たことがない。

周りを見渡してもここの岩場にだけ2本咲いていた。

水滴が付いていて、めちゃ綺麗~。一番の見頃の時期に見られて、なんてラッキーなんだろう。

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毎回、瀞峡カヌーは貸切状態で進める。誰も暑い夏にカヌーなんかしないのかな?

暑くても、時々カヌーを止めて水に入れるから涼しいんだけど。

更に進んでいくと、船の走ってくる音が聞こえた。

コロナ以降、ジェット船は営業をしていない。すると小さな6人ぐらい乗れるボートにお客さんを乗せた川船がやってきた。

じゃまにならないように端っこに行く。

ジェット船は長い距離を走るが、この川船は岩場のある瀞峡のみ観光のようだ。

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瀞峡内にある狭い河原に上陸して、休憩する。

すると今まで見落としていたのかな?河原近くが浅くなっていて二枚貝の殻が落ちているのを発見。

淡水で二枚貝と言えばシジミだけどシジミは黒い印象。

ここのは明るめの茶色系の色だ。海に生息している二枚貝に比べると殻の厚みがパキッと折れそうなぐらい薄い。

付け根のところに穴が空いているから、何かの生物に食べられているみたいだ。こんな穴を開けて食べる生物は何だろうか?

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岩場に白い不思議な形の虫が引っ付いている。カゲロウ系の虫の抜け殻だった。

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岩場にも上陸する。一人ひとりカヌーを漕いでいるところの写真を撮る。

けっこう冷えるから川には飛び込まない。

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瀞峡の岩場のところを抜けると、ここからは広がった景観に変わる。

そこでカヌーを止めて浅瀬で川魚の観察をする。

小さな魚が沢山忙しそうに泳いでいる。

岩場に咲いている植物の実がカラフルだ。葉っぱの形が可愛い。

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ここからドンブラコっコと漕ぎ出していく。

最初の瀬に入っていく。瀬とは川底が浅くなって、川幅が狭くなったところのことを言う。

瀬に入ると川の流れが早くなる。

川の水面がゼリー状に見えるのが好き。川と大気の境界線って粒子の大きさの違いかな?

大気も流れているもんね。気象用語で「大気の川」という言葉がある。

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川沿いに川の力で運ばれた石が積み上がった河原がいくつも出てくる。

年々、高さを増している。水の力って凄い。

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しばらく漕いで、いつもの休憩場所に上陸する。

河原沿いに草が生い茂っている。去年までこんなことになっていなかった。

上陸した場所には、プールになった場所があり、数年前から藻が発生するようになった。

その藻が網目のように広がっていて、その網目が五角形や六角形に見えるので見るのが面白い。

去年は水中で鬱蒼と茂っていて、その形が見られなかった。

今回はどうだろう?と覗きに行くと藻が全然無い・・・。あれなんで?

水中に藻がないからキレイに見える。

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藻は細い糸状になっている

いつもよりも奥に上がっていくと新たなプールが奥に出来ていた。

そちらは広くなっていて奥の方を見たら藻が繁殖している箇所があった。

藻を水中で見ると不織布みたいに見える。凄く細い繊維で生い茂っている。

まるで毛細血管のような神経のような、不思議な形。

綺麗なプールなので泳ぎたいが腰まで浸かるとめちゃ冷えるので胸まで浸かるのは無理だわ。でも水の色がきれいで透明度も素晴らしい素敵なプールだ。

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大きな二枚貝を発見。

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草のところにきれいな色の虫がいた。写真では分かりづらいが紺色に光っている。

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ブルーの胴体と黒い羽のハグロトンボが飛んでいる。なんてキレイな色。

茶色の胴体のも飛んでいる。雄がブルーで雌が茶色。

ネットでハグロトンボが飛んでいる姿をスローで見られた。

羽の動かし方が二人でカヌーを漕いでいるパドルのような動きに見えた。

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漕いでいると岩場の高いところにスズメバチの巣をpiccoloさんが見つけた。

しばらく漕ぐとまた岩場に巣があり、スズメバチが出入りしているのが見えた。

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河原でまたまた休憩。川魚の観察。河原にはいろんな石が流れ着いている。

どれもとても綺麗だ。ランチを食べた。

あと三分の二を漕がないと。

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14時過ぎにゴール地点に着いた。

今まで気が付かなかったが、ここの石も面白い。

大きな石がレキになっていっている。勝手にヒビが入って割れていっているようだ。

これは砂岩か泥岩だからなんだろうか?

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無事にゴール地点に到着し、のんびりとカヌーで川下りができました~。

結局、今日も貸切状態だった。

霧の瀞峡は凄く素敵でした!!



ブログテーマ:夏の1枚
# by picelto | 2025-08-31 19:15 | カヌー | Comments(0)

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以前から美しいなあと感じていた沢に、沢登りに行ってみようとなった。

ゴール地点に車を駐車して、林道を入渓地点まで歩いて下って行く。

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林道途中で何かキノコのようなものが生えている。

何だろうと近寄ってみるとノウタケだった。2個も生えていた。

ノウタケを見たのは10数年ぶりだわ。

パンみたいにフカフカな感じの見た目。ちゃんと焦げ色までついている。

食べられるキノコになるが、まだ食べたことはない。

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入渓地点へと到着し、沢へと降りていく。

今年は本当に雨が少ない。なので沢の水量も少ないみたいだ。

未踏の沢なので全体像がわからないと不安が大きいが水量が少ないから進みやすそうだ。

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9時過ぎに入渓。この沢は危険箇所もなさそうなのでpiccoloさんに「Celtoが先に行け」と言われる。

水量が少ないので進みやすいのと岩間の小滝がたくさん出てくるのでチャレンジしていけるのが楽しい。

水温もちょうどいい感じで冷えない。

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楽しくてどんどん進んでいく。

しかしネオプレーンのロングパンツを履いているので水を吸収するから岩場を登り上がる時足が重たくて上げるのが大変。

普通のスパッツだと薄いから冷えやすいのでネオプレーンのパンツを履いている。

楽しいけど疲労感は半端ない。

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高さのある狭まった小滝を登るのは水の流れが狭い幅に集中してくるので流れてくる水量が多く、滝の中に手がかりがあっても水が重くて手が置けない。

でも普段よりは水量が少ないのでなんとか粘って登り上がりたい。

が滝の中以外に良い手がかりが見つけられない。

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滝の反対側から登れないだろうかと思案したり、水量が少ないから挑戦するのが怖くないのがまた楽しい。

滑っても、高さがないから大きな怪我をしないので、それも怖くない理由になる。

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普段の水量の時はどんな感じなんだろう。

水量が少ない時を知ることも大切だと思う。手がかり足がかりの場所が探りやすいから。

とにかく危険を感じる場所がないのでめちゃくちゃ楽しく進んでいける。

涼めるし楽しいし景観は良いし、ゆうこと無いっす!!

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水中の岩場に張り付いているゼリー状の苔の緑が濃くて綺麗だ。写真では分かりづらい。

沢登ではヒキガエルとオタマジャクシをたくさん見るけど、ここではヒキガエルを2匹見ただけでオタマジャクシが全然いなかった。

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ゴール地点に11時着。距離的には短かったけど久々の沢登りだったのでこのくらいの距離でもしんどかった。でも大いに楽しめた。

今度来た時は、もうちょっと下の方から登り始め、今回のゴール地点より先まで挑戦したいなと思いました。

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今日は夕方から町内のお祭りがあるのでここまで。

帰りは「うちゅうねこ」というカフェに寄った。

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スリガラスの柄が素敵、昭和レトロなガラスは貴重だと思う

piccoloさんはアイスコーヒーで、私は金時豆が入った黒蜜かき氷を食べた。

店内はギャラリーになっていて、いろんな作家さんの作品が置いてあります。

道路を挟んだ向かいの古民家で外の風景を楽しみながらのんびりと過ごせた。

素敵な芸術空間のカフェに出会えました。



ブログテーマ:夏の1枚
# by picelto | 2025-08-31 19:15 | 大峯 沢歩き | Comments(0)

シーズン三回目の海~ サビキでツバス(ブリの未成魚)が釣れたよ~ 【熊野灘】8/9_a0431836_16513386.jpg
モンゴウイカ
シーズン三回目の海~ サビキでツバス(ブリの未成魚)が釣れたよ~ 【熊野灘】8/9_a0431836_16514157.jpg
ハコフグの子供


朝早めに出てきて釣りをした。数人がすでに釣りをしている。

今回はどうだろうか?

piccoloさんも釣り始め、私は岸壁によってくる魚を観察すべくうろちょろする。

船の当たりよけのゴム製フェンダーがいくつもあり、カニが潜んでいる。

何個目かのゴム製フェンダーのところで何かヒラヒラしたものが出ている。

なにかの生き物かな?と除くと張り付いていたビニールが切れていてヒラヒラしているだけだった。そこから数十センチ離れたところで何かが泳いでいる。

シーズン三回目の海~ サビキでツバス(ブリの未成魚)が釣れたよ~ 【熊野灘】8/9_a0431836_16524379.jpg
シーズン三回目の海~ サビキでツバス(ブリの未成魚)が釣れたよ~ 【熊野灘】8/9_a0431836_16524617.jpg

上から見ていると波のゆらぎでわかりにくいがイカに見える。足が短いからモンゴウイカかな?

小さなイカがそのビニールに興味を持っているのか離れてもすぐにビニールのところに戻って来る。しばらくイカ観察。動きがめちゃくちゃ可愛い。

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シーズン三回目の海~ サビキでツバス(ブリの未成魚)が釣れたよ~ 【熊野灘】8/9_a0431836_16530475.jpg

piccoloさんにこっちのほうが魚がいるよと言うと、移動してきた。

するとpiccoloさんのサビキに何かが食ったようだ。

一匹魚が釣れた〜.OH!やったね!!

近くにいたおじさんに、この魚はなんですか?と聞くとブリの子供で美味しい魚だよと教えてくださった。神様、奇跡をありがとうございます!!

釣りを始めてから20分くらいで釣れた。

でも2時間ほど釣りをしたがその後は全然釣れなかった。

内臓だけ出して、氷付けにした。

シーズン三回目の海~ サビキでツバス(ブリの未成魚)が釣れたよ~ 【熊野灘】8/9_a0431836_16533519.jpg

いつもの海岸へと移動。今回はシュノーケルオンリー。

前回、熱中症になりかけたのでオールインワン水着を着てウェットスーツはザックに入れる。

ここ数年の気温の高さでいかに電化製品に頼らず過ごすことが出来るのかということを考えている。

皆がクーラーを使えば、室外機からめちゃくちゃ熱い空気が外に放出され余計に気温が上がると思う。

ここ数年高層マンションが増え、家や畑放棄地や山々に太陽光パネルを設置する箇所がかなり増え、これらが太陽からの熱に何らかの影響で、気温が高くなる要因にもなっていないだろうか?

明治以前は道といえば河川だった。明治以降は車や電車が出てきて多くの河川は道路を作るのに暗渠にされ、アスファルトで覆われるようになった。

代は太陽の熱を吸収して、程よい循環をしてくれる自然が土地開発でかなり減っている。

2010年だったかな、ドバイに旅行に行った。本来、中東は砂漠地帯が多かったのに、中でもドバイは世界一の観光都市になることに力を入れだしていて、高層ビルだらけになっていた。

全部ブルー系のガラスのビルだった。世界でも土地開発されてどこの国も自然が減り同じような都市国家になっている。

高い建物が乱立したり、太陽光パネルのような物が増えすぎて循環するための風の流れがおかしくなっているんじゃなかろうか?

気温が高くなるのは全て人間活動に寄るものだ。近代からの資本主義社会がお金儲けに走る人間の欲を増大させ、地球全体の自然破壊が増えていっている。金儲けを生業にする資本家(企業)は本当に偉いことが起こらない限り、欲望を止めることをしないんだ。

シーズン三回目の海~ サビキでツバス(ブリの未成魚)が釣れたよ~ 【熊野灘】8/9_a0431836_16535411.jpg

人間の体は常に揮発している。黒人やアジア人は熱帯・湿度の高い温暖な気候の場所で暮らしている。

黒人もアジア人もメラニン色素が身体の表面にあり紫外線から守ってくれている。

メラニン色素って凄く大事なんじゃなかろうか?

メラニン色素は決して悪ではない。

人体に自然に起こることは、人体にとって大切な働きがあるから起こるものだ。

因みに北欧系の白人にはメラニン色素はほぼ無いのかな。北欧系の白人は緯度経度的に太陽の紫外線がきつくない環境で暮らしている。

北欧の人が温暖や熱帯な環境に暮らすと紫外線から皮膚を守るメラニン色素が無いから紫外線をもろに浴び続けると皮膚がんになったりする。

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色黒の人達がいる地中海側の白人にはメラニン色素がある。

白人に起こる病気がアジア人に起こるとは限らない。西洋医療を取り入れてしまった明治時代の日本人は医療を白人の先生から教わっているので白人中心の医療を学んでいることになる。白人の体とアジア人の体の作りは違うのに。

日に当たりすぎるとたしかに日焼けして皮がむけるが、ある程度お日様にあたったほうが本来のアジア人的生活には必要なんだと思うようになった。

なので最近は肌を露出するようにしている。Tシャツよりタンクトップ系を着るようになった。日傘もささなくなった。もちろん日焼け止めクリームなんて絶対に塗らない。

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クロナマコ

人間の身体は常に揮発している。このクソ蒸し暑い夏に服を着ることは自殺行為なんじゃなかろうか。

明治前までは体裁なんかかまってなかった。皆、自由な格好が出来たと思う。

昔は夏になると裸の人が多かったと思う。(男女ともに)あと服の素材が自然の綿や麻だったので通気性の良い涼しい服だった。

現代は化学繊維が多くなった。

高層の建物はなかったし、河川が多かったから風通しは良かったんだと思う。

木で作られた家屋は通気性が良かっただろうし、料理は煮炊きしているので常に燻煙が広がり、自然とミネラルを接種できる生活だった。

イギリスの上流社会はきちっとした身なりでないと人間的におかしいというふうに人を見下す社会だ。

蒸し暑い日本では合わない生活スタイルを先進国に追いつかないといけないと思った政府が取り入れるようになってしまった。

9割型百姓だった日本の生活が工場などで働くようになりサラリーマン生活の人が増え蒸し暑くてもきちんとした服装をする無理をする文化が定着してしまった。そんなことでクーラーなどの涼めるための電化製品が増えた。クーラーの室外機で高熱を放出するようになった。

近代化って自然を広範囲に破壊するし、便利な生活のために電化製品が増えていき電化製品や半導体など作る過程で出た化学薬品などが流出した排水で海や川が汚染される。

ここ100年ぐらいの間に生活環境がガラリと変わり、機械系のゴミがどんどん増えてき、埋立地がどんどん増える。これって良いことなのかな・・・。


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西洋とは緯度経度が違うのに、蒸し暑い日本の気候ではきっちりした身なりでいると皮膚病になるんじゃなかろうかと感じるようになった。

特に真夏など服で肌を覆いすぎると揮発がしにくくなり人体にとってよろしく無いと思う。

なので今年から、タンクトップを着るようになって、これだけ暑い日が続いても割と平気でいられるようになった。

皮膚がこもらず、揮発しやすくなったからだと思う。

piccoloさんが仕事から帰ってくるまでは、窓を全開にしてクーラーも扇風機もつけないでいられる。よっぽど熱い時はタオルを濡らして首にかける。

都会みたいな密集地帯では無理かもしれないけど。

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突いたら縮んだ

メラニン色素は髪の毛にも必要だ。

数年前から白髪が増え始めたが、なるべくお日様に当たるようにしていたらメラニン色素が増えたからか白髪が減り黒髪に戻った。

数年前からシャンプーやコンディショナーは使わないようになった。

髪染めもしなくなった。人工化学製品は人体には良くないからだ。使われている原料の成分がやけに多すぎだと思いませんか。

使わなくなった御蔭で風邪も全然ひかなくなった。

加工食品などを食べているので(現代の食料がそんなものに成り下がってしまっている為、何十年もそれを食べる生活に慣れてしまっている。食を選ぶ選択肢が私たちにはないようになっている。出汁や漬物など自分で作られるものは作るようにしている。その方が少しでも食品添加物の接種を減らせるから。)食べ物や飲み物以外からなるべく人体にいらない人工化学物質は接種したくない。

日焼け止めクリームなんてものが出てきてから陽に当たるなとメディアで言うようになった。本当にそれって正しいことなんだろうか?(北欧系白人の人にはそのとおりだと思う)

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因みに日焼け止めクリームの成分は海を汚し、生物たちに悪影響があるという。

フルオロなんちゃらかんちゃらみたいな物質名が入っていたら身体に悪影響を及ぼすフッ素系の物質になる。人間の皮膚は経皮吸収をするので気をつけたい。(化粧品にも使われている。)

それと化学ユーチューブの番組でフッ化水素が恐ろしい物質だとわかった。

人体に吸収されると骨のカルシウムと反応して、骨が脆くなる恐ろしい物質だ。

フッ素系を調べてみると身近な製品に多く使われている。

防水スプレー・フッ素樹脂塗装のフライパンや炊飯器や鍋類、食品などが入った袋の内側塗装、調べたらきりがないくらい使われている。人体に悪影響なのに。日本は食品添加物大国であり、フッ素樹脂大国でもある。このことに皆がおかしいと気が付かないと!!

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なるだけ自然の環境の中にいて、自然体でいたい。

人間は自然環境の中で生きてきた時代が長い。1990年代以降、自然との乖離が大きくなってきたのではないだろうか。

海水は生物のスープだ。そして生物が誕生した地でもある。

妊娠しているお腹の中で胎児は羊水に浸かっている。羊水は海水とほぼ同じ成分だ。

海は母なるゆりかごだ。

湾内は工場が多いし船が沢山行き来するところなので海洋汚染が大きいので、なるべく外海に面している場所が良いと思う。

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海に入ってシュノーケリング。

今日は波が穏やかだ。

今年はクラゲを見ない。去年の今頃はクラゲが多かった。

いろんな魚を見て、岩場の生物も見ていく。

深みのあるところはブルー一色だ。光の届く範疇では色によって波長が違うので一番長い波長のブルーが深いところまで届く。

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なので浅いところは他の色の波長も届くからカラフル。

漁船にこの場所以降は岩場があるというお知らせブイ(浮き)のところまで今回は泳いだ。

ブイ近くまで泳ぐと岩場が水面下に全然無く、本当のブルー一色の世界になる。カラフルが大好きな私には景観的に全然おもしろくないところだった。

前からブイのところまで泳いでみたいと思っていたので、納得できた。

しかし深いところまでの距離を泳ぎ慣れていないので折り返しで、泳ぐのがしんどくなってきた。

シュノーケリング用の顔全体を覆う水中メガネで吸える酸素量が少ない気がして、背泳ぎに切り替えようとしたが余計に酸素が入ってこない。

やばい・・・。呼吸しづらく苦しくて泳ぎづらい。前方を見ると岩場が見えた。足をついたら水面から半身は出せそう。

頑張ってそこまで泳ぎ、岩場に立ち水中メガネを急いで外した。酸素を思いっきり吸える有難味をものすごく感じた。

人間はパニックになると呼吸が浅くなり、身体に酸素がいき渡らなくなるので気絶するんじゃなかろうか?岩場が見えたことは奇跡だと思った。

陸にいると当たり前のように酸素を吸えるので、今まで考えたこともなかったが今回は素晴らしい経験が出来た。酸素があることは当たり前じゃないんだと。それとパニックになりかけたら、呼吸が浅く、酸素を吸う頻度が多くなり心臓のリズムが狂ってしまうと思うので落ち着くようにすることを学べた気がする。

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多くの岩場があるところまで戻る。

ここにはいろんな種類のウニがいる。日本には160種類もいるらしい。

ムラサキウニやバフンウニしか知らなかった頃に比べたら、こんなに種類がいるんだと驚いた。ウニって多様だ。

シラヒゲウニは毎回、体表にいろんなものをくっつけている。それぞれくっつけているものが違い個性があって面白い。白い子とオレンジ色の子がいてめちゃくちゃ可愛い。

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リュウキュウナガウニこのウニは、白系とピンク系がいる。とても綺麗な形のウニだ。

このウニは本来は沖縄県以南に生息しているらしい。京都大学の調査している人が和歌山県あたりにいるのがおかしいという。水温が高くなってきているので熱帯の場所で生息していた生物が海流に乗ってやってくるようになったんだそうだ。

これは地球にとって良いことなのか悪いことなのか、どうなんだろう?

気温が高くなるとワニや亀などの変温動物の雄雌の性が偏ってしまうらしい。どちらかの性が生まれなくなり、やがて絶滅してしまうことになる。

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肌色の突起のある海綿。ザラカイメンかな?

ムラサキイソカイメンは青寄りの紫だったり、赤寄りの紫だったり、微妙に色の違いがありどれもきれいな色だ。

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カイメンは珪質の骨片だったり、炭酸カルシウムの骨片だったり、コラーゲン線維を持っていたり、だから種類によって触るとスポンジのようなものやゴムのようなものがいる。

凄く面白い動物だ。

次に生まれ変わるならカイメンになるのも良いな。

神経がないので痛みを感じないし、海水を吸って吐いてというだけのゆるい生き方が素敵だ。

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細胞が一個一個くっついているかのよう、サンゴの形も色々あるね

めちゃくちゃ大きな2m弱のサンゴ。このサンゴはキクメイシという名前。

石化したのは素敵な置物になる。

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ハコフグの子供が2匹泳いでいる。黄色だったので最初は枯れ葉が漂っているのかなと思った。めちゃ可愛い。

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泳いでいると海藻が鬱蒼としたところがあった。波が揺れているから海藻類も揺れている。

ゆったりしている揺れを見ているのは心地良い。

しかし凄い繁殖力。この海藻はガンガゼは食べないのかな?

3時間ほど海の中を楽しめた。

13時以降に雲行きが怪しくなってきたため撤退。

今日も海水6リットルを持って帰り、翌日天然塩作りをした。

帰ってから夕飯に今日釣ったブリの子供ワカシに天然塩をふって、塩焼きにしました。

天然の魚が食べられたことにいいしれぬ感動を覚えました。

現代の悪の化学の発展により、昔は当たり前のように食べられてきた天然物が当たり前ではなくなり、養殖魚が幅を利かせる時代になっていることに危惧を感じます。

また釣りも頑張っていきたいと思います。





ブログテーマ:夏の1枚
# by picelto | 2025-08-18 20:06 | アウトドア | Comments(0)

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奈良県内にある自然洞ケイビングのリベンジ♪ 【大峯・奈良県】8/2_a0431836_15551075.jpg

前回から2週間後にマツケンちゃんからリベンジに行きましょうと連絡が入った。

もう行けるんだと喜んだ。

初回が水に浸かってめちゃくちゃ冷えたので着る服を1つ増やした。

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奈良県内にある自然洞ケイビングのリベンジ♪ 【大峯・奈良県】8/2_a0431836_15555590.jpg

登山道を登っていくと、横に見える沢の流れが前回に比べ穏やかになっている。

2週間が経ち、雨が降っていないので水量がかなり減っているようだ。

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奈良県内にある自然洞ケイビングのリベンジ♪ 【大峯・奈良県】8/2_a0431836_15562051.jpg

自然洞へ到着し、着替える。

今回はオールインワン水着、ウェットスーツ、カッパ(頭が冷えるので)、登山用レインウェアのズボン、ツナギを着た。少しでも冷え防止になればと思い足には登山用スパッツも付けた。

今回は水量が少ない分、初っ端から顔つけは逃れることができた。

それでも四つん這いで入っていかないといけないから狭い。

広間に出ると水量が少なすぎて流れがないような状態になっている。

前回は水量が多く洞内に流れがあって、とても美しい雰囲気だった。

水量でこんなにも景観が変わるんだとビックリ。

水量が減っていたおかげで前回は見ることができなかった箇所にも入れるようになっていた。

奈良県内にある自然洞ケイビングのリベンジ♪ 【大峯・奈良県】8/2_a0431836_15563535.jpg
奈良県内にある自然洞ケイビングのリベンジ♪ 【大峯・奈良県】8/2_a0431836_15564312.jpg

マツケンちゃんがどっぷり浸かるコースに行きましょうと進んで行った。

ええええ、初っ端からどっぷり浸かるコースに行くの?

てっきり、あまり濡れないコースから行くと思っていたので登山用レインウェアの上着は後で着ようと思い、今着てない。戻って待たせるのも気が引ける。

水量が減っているから、このままでも大丈夫かなあ・・・。

piccoloさんも身体が元気で冷え切らないうちに行ったほうが良いだろうということで進んでいく。

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奈良県内にある自然洞ケイビングのリベンジ♪ 【大峯・奈良県】8/2_a0431836_15571546.jpg

前回より、水量が減っている分進みやすい。

しかも前回より奥へと進めている。楽しい~~~。水も美しい。

最初の難関が出てきた。めちゃ狭まっている岩場を通り抜けなければいけない。

変な体制になってしまい、足が攣らないかとか身体を変にねじらないかとか心配になりながらなんとか突破。

降りたところは少し広くなっている。水に浸かりながら進む。

奈良県内にある自然洞ケイビングのリベンジ♪ 【大峯・奈良県】8/2_a0431836_15583689.jpg
ヘッデンと懐中電灯がなかったら、真っ暗で何も見えない。懐中電灯は予備分も持っておかないと心もとない。

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更に進んでいくとまた水に浸かる難所が出てきた。

仰向けで顔半分だけ出して呼吸して進まなければならない。意を決して足から水面に仰向けとなり両脇の岩を押して前へと送り出そうとするが潜ったところの岩場にヘルメットがつかえて前にも後ろにも進めない。

まずい・・・。息できなくなりそう・・・。後ろの二人はもがいていることがわからないだろう・・・。こんなところで・・・。やばいやばい、こんなところで死ねない。

ぐっと岩を押して後退して水から顔を出した。

無理・・・私にはここの突破無理だと思った。

後で動画を見たら、あっという間の出来事のような感じで自分が水中で感じていた時間軸と全然違っていた。何だか恥ずかしい・・・。

奈良県内にある自然洞ケイビングのリベンジ♪ 【大峯・奈良県】8/2_a0431836_15585858.jpg

以前より進んだけど、ここで終わりかな?と思っていたら、マツケンちゃんがわずかな隙間があるから上を向いてここを通り抜けましょうと先頭で突破した。す、凄い。さすがマツケンちゃん。piccoloさんも後に続き突破した。す、凄いpiccoloさん。

全身どっぷり浸かってしまうが冷えに耐えられるだろうか・・・。

ええ~いと私も仰向けで進んでいき突破できた。おお~奇跡。乗り越えられると恐いが楽しいに変わる。

確実に前より進めている~。きゃ~楽しい~~

奈良県内にある自然洞ケイビングのリベンジ♪ 【大峯・奈良県】8/2_a0431836_15592655.jpg

しかしすぐに次の難所が現れる。マツケンちゃんが先頭を行くが入ってすぐに戻った。ここは水面との隙間が狭くヘルメットを外して仰向けで進むしかないようだと言った。そしてヘルメットを岩場に置いて突破していった。

最初は上向きだったけど途中で潜らないといけないようで、でも突破した。

マツケンちゃんはライトをいくつか持っている。

向こう側がわかるとヘルメットを取りにマツケンちゃんが上向きで戻ってきた。

アドバイスを受け、piccoloさんも行くが荷物が邪魔して上手く突破できない。

荷物をマツケンちゃんに渡し、突破した。

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先ほどより高度な技がいる。私に行けるんだろうかと不安が胸をよぎっていると「ケルトには無理だから、そこで待っとき」とお達しが来た。

私はここで終了になった。でも前よりは進めたから良かった!!

二人はまだまだ奥を探検していく。

待っている場所の上を見るといくつも穴があり、除いてみたら昔使っていた松明が置いてあった。何十年前のものかな?

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前回は気が付かなかったけどここの洞にも蛾が何匹も生息していることがわかった。

去年、台高の自然洞には白い蛾が生息していたが、ここのは茶色の蛾だった。何で蛾はこういうところに生息するんだろう?

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マツケンちゃんは奥が知りたくてしかたがないようだ。

結局piccoloさんも途中で待つことになったようです。

浅くなったり、深くなったり進んでいくのも大変だ。

マツケンちゃんが戻ってきたら、服が泥まみれになっていた。その先は水がほとんど無くドロドロになるようです。

とにかく広くなったり狭くなったり、先が読めない。狭いところは本当に狭すぎて変に身体をひねりそうでちょっと恐い。

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piccoloさんとマツケンちゃんが戻ってきたので一旦外に出る。

ちょっと休憩してからあまり濡れないコースを行こう!!

出てきてからpiccoloさんが寒い寒いを連発。洞内の水温は10℃前後で気温は14~5℃なので、内蔵・体脂肪少ないpiccoloさんはかなり堪えたよう。

今回は前回の件で寒くなるのはわかっていたのでカップラーメンを持参。

ちょっとでも体温を戻すために洞に流れている水でお湯を沸かしカップラーメンを食べる。

それと天然塩おにぎりと温かいコーヒーも。

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食べ終わっても寒いと言う。

冷たい水に浸かりっ放しだったから、piccoloさんの体の冷えが半端なかったようでガタガタと震えだしている。

本人曰く、身体がフワフワして足元もおぼつかないようで低体温症になりかけていると。

そのままの服だとやばいかもとツナギ・カッパ・ウェットスーツを脱がし、オールインワン水着の上に乾いている登山用レインウェアを上下着せた。

後は日の当たるところへと移動してお日様にあたって温もる。

ガタガタ震えるのは、身体の全ての細胞が冷え切った身体の体温を上げるために起こす症状だ。なので心配ない。生きようとする為の生命の神秘だ。

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piccoloさんは体力回復するまで行動できないから、マツケンちゃんにもう一つのあまり濡れないコースを見てきてと、動画撮りもお願いする。


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piccoloさんも一人で大丈夫そうだったので、休憩中にマツケンちゃんが見つけた50m程上に登ったところにも洞窟があったと言っていたので、私はそれを見に行ってくるとpiccoloさんに言って、見に行ってきた。

入口からなかなかの感じの洞窟だ。

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早速、ヘッデンを付けて中へと入っていくと、カマドウマが岩壁のあらゆる場所に何匹も生息している。上見ても横見てもカマドウマだらけ。ぴょんぴょんと跳ねる。

カマドウマは以前、銅の手彫りの坑道に行った時に見ているので怖くはない。

ただし、ここのカマドウマは銅の坑道にいる倍ほどの大きさがある。

通常が3cmくらいだと、ここのは5cmくらいの大きさででかい。

ひるまず奥へと進んで行く、こちらの洞内は難所もないので奥まで入っていけた。距離にして200m弱ぐらいだろうか。違うところも探検できて楽しい。

後でマツケンちゃんに聞くとカマドウマが気持ち悪くて、奥まで行けなかったみたい。

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piccoloさんのところへと戻り、様子を聞くとだいぶマシにはなってきたようだ。

マツケンちゃんはまだ出てこないので、けっこう奥まで探検できているのかな。動画が楽しみだ。

暇なので沢の上に大きな岩が鎮座していて、穴のようなものがありそうなのでpiccoloさんに上まで沢を登ってくると言って、涼みがてら沢を登っていく。

もうあと少しというところで、行きにくくなっていたら、マツケンちゃんが登ってきた。

ボルダリング歴10年なのでささっと登っていくので、手を貸してもらいてっぺんの岩場まで登れた。穴は無かったけど、大岩の上から見る景観は最高だった。

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piccoloさんのところへと戻ると、ようやく歩けそうになったので下山することに。

大事に至らなくて良かった。

前回は、駐車地について蛭にやられていたので、それぞれ確認する。家に帰ってから道具や服をお風呂場で洗っていたら蛭が出てきた。マツケンちゃんも帰ってから蛭が出てきたそうだ。ここの山は蛭が多いんだ。

piccoloさんは、前回も満腹に吸われていてポロッと蛭が落ちた。

次の日にどうかと聞いてみると、全然痒くないとのこと。

やはり蛭は血を吸う時にかゆみ成分を注入してくるが満腹になるまで吸うとその痒み成分まで吸い取るというpiccoloさんの案は当たっているんじゃないかと思った。

何匹も付くのは嫌だけど、以前ほど蛭が怖い存在ではなくなってきた。

経験することって気づきにもなるから本当に大事だなと感じた。

今日も中途半端に終わった感があるので、まだまだこの洞窟は探検しがいがあるのでまたリベンジしたいと思います。



狭いところでは、変な体制になるので足が攣りそうになるのや身体を変に捻らないかとか心配になる箇所あり。普段からの柔軟性が大事だと思いました~。
ブログテーマ:夏の1枚
# by picelto | 2025-08-18 20:04 | 大峯 沢歩き | Comments(2)

シーズン2回目の海は更に波が荒かった!天然塩作りでにがりも取れたよ 【熊野灘・三重県】7/26_a0431836_12292296.jpg
ブルーのアイシャドウのパッチリお目々のが可愛い魚ちゃん
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スーパーに置いてある魚は9割型、養殖魚になっている。

養殖の餌でただただ太らされた栄養価のない魚たちだ。

こんなの食べてたら、身体がおかしくなるかもと、天然の魚を釣りたいと思うようになった。

今回は釣りも兼ねて行ってきた。

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シーズン2回目の海は更に波が荒かった!天然塩作りでにがりも取れたよ 【熊野灘・三重県】7/26_a0431836_12311678.jpg

地元のお兄ちゃんに釣れそうな場所を聞いて、そこへ行ってきた。

素敵な景観の場所だ。すでに数人の人が釣りをしていた。

早速、釣り道具を出してpiccoloさんも運十年ぶりの釣りになる。

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私は、下に泳いでくる魚ちゃんの観察をする。ゴンズイやハコフグなどが見られた。

10分経ち、20分たち、色んな魚が泳いでいるのは見えてるけど、一向に釣れない。

1時間が経ち、全く何も釣れずに終了。景観が良いところなのでそれだけは良かったかな。

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カメノテの群生が凄い

砂利浜プライベートビーチ駐車場へ移動。

前回は曇っていたけど、今日は朝から快晴だ。

さあ、ザックを背負って移動する。

しかし快晴なので、もう気温も高くなっている。

オールインワン水着の上にウェットスーツも着ている。その上にボンベとウェイトの入ったベストも着て、そしてザックを背負っている。

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プライベートビーチまでの道のりの半分くらいまで来ると暑さでなんだか息苦しくなってくる。何だかやばい。

やっとこさビーチに着くと荷物を全部降ろして、すぐ水に浸かった。

冷たさで息苦しいのがマシになったがウェットスーツの締付けがあったので、それも脱いだ。やっと皮膚呼吸ができた感じ。

道中、着すぎていたため気温の暑さで汗がすごく出てるんだけど皮膚呼吸が出来ていなかったために熱中症一歩手前状態になっていた。

身体が冷えたら、作ってきた紫蘇ジュース(天然塩入り)を飲んだ。

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日除け用の簡易テント設営をする。

piccoloさんに水に浸からないで大丈夫なのかと聞くと、やばくなっていた。

水に浸かりと言い、浸かっている間にウェットスーツを脱がせる。

しばらく水に浸かる。piccoloさんも熱中症一歩手前状態になっていた。

泳ぐ前に腹ごしらえで天然塩を効かせた自作梅干し入りおにぎりを食べた。

紫蘇ジュースと塩おにぎりで失った塩分を補給できた。

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早速、シュノーケリングをする。

水の冷たさが気持ちいい〜。

酸素ボンベは30分くらいしか持たないのでシュノーケリングで良い景観の深さのある場所を探していく。

1時間ほど楽しんで、一旦休憩に上がる。

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次はボンベを背負って入水。深みのある場所までシュノーケリングで進むが、ウェイトが重くて沈んでいく。ヤバイ・・・。眼の前にある岩場まで何とか泳ぎ着く。

piccoloさんに深い場所まで行く前に、沈む練習をしと言われる。

ウェイトが重いので沈めるが、ちょっと重すぎるかな?ウェイトが1.5kg、2kg、3kgと3つ入っているが重すぎて浮かび上がるのが大変。

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サンゴが閉じている、少し立ったらまた開く

ウェイトを減らすと沈みにくい。調整がうまく出来ず深みへ行くことを断念する。

なぜこんなことになるかと言うと、酸素ボンベの量が30分程度で尽きてしまうため、無駄に酸素を消費しないため移動はシュノーケリングでしたい。

が、シュノーケリングで行くとウェイトが重すぎて沈んでいき息ができない。

ウェイトの重さを分散させるために入れ方を考えなければ、これは次の課題だわ。

仕方がないので、そんなに深くないところで潜って泳ぐ。

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干上がったミル
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干上がる前のミル
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色素が抜けたミル、うどんみたい。

結構疲れたので休憩。砂利浜になにか打ち上げられてないか散策。

前回打ち上げられていたたくさんの海藻のプリップリのミルが日干しされて干からびていた。


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六角形の骨のつながりが不思議~

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何か面白いもの無いかなあと歩いているとなんと!!ハコフグの骨が崩れることのない綺麗な状態で打ち上げられていた。これは珍しいんじゃなかろうか!!中にまだ身が残っていたので枝を使って、なんとか取り出す。身が付いているととんでもない匂いを発する。

めちゃくちゃ臭いのだ。しかし何でタンパク質は死ぬと臭い匂いを発するのだろう?また調べる出来事がができた。

そう言えば、販売されている魚介類や肉類は死んでいるにもかかわらず臭い匂いがしないな。今まで考えたことがなかった。

山の中でも鹿とかの動物の死体があるが死体から距離があるのに死臭は漂っていて強烈に臭い匂いで近辺に死体があることをわかることが出来る。

死臭は肉食の動物・虫・微生物に対して食べるものがあるよという合図になるんだと思う。

匂いは目には見えない気体だ。空気に乗って広がりそれを食する生物たちへお知らせしていくんだろう。

お花の香りも蜜があるよと香りを発散するな。人間も常に揮発している。

スーパーなどで売られている食べ物類には、死んでいるのに匂わないのは、販売前に匂わないように薬品液に漬けられているんだろうか?


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これは石化サンゴ
これは火山噴火でできた軽石
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コウイカの骨 中は空洞だと思っていたけどしっかりと詰まっている
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表面の波模様が綺麗
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裏面

石化したサンゴ、軽石、コウイカの骨も見つけられた。

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小さな稚魚が大量に泳いでいる。

なんだか今日は、いつもより魚が少ないような気がする。

穏やかそうだったのに、波が荒くなってきた。

写真や動画を撮りたいのに、波に翻弄され撮れない。

最後にハコフグちゃんが泳いでいるところが見られた。

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天敵が来たと思って閉じようとしてるところ。


あとゴカイのイバラカンザシのオレンジ色を今日は見ることが出来た。前回はブルーだった。

しかし今回もウミウシは見つけることが出来なかった。一番見たいのはウミウシ。

それでも14時近くまで泳ぐことができた。



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この白いのは塩ではなく石膏

今回も前回同様2リットルペットボトルを3本持ってきた。

海水を汲んで天然塩を作るためだ。

去年は天日塩を作ろうと試みたが、塩を天日で干すやり方なんだけど漏れ出ていて6リットルあったのがほとんど流れてしまい、小さなジャム瓶の半分くらいしか出来なかった。

外干ししていると塵や埃が入る。

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なので今年は土鍋で炊くことにした。

前回も天然塩を土鍋で作った。6リットルの海水を5時間かけて濃い鹹水になるまで煮詰める。

すると500ml弱の鹹水が出来た。塩の結晶も出来ていた。とてもきれいな結晶だ。

土鍋には白い粉状のものがへばりついていて水で洗っても、お湯を沸かしても取れない。

海水からは石膏も取れるらしい。土鍋にへばりついていたのは石膏だ。

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さて、どうやって取ればいいだろうかと考えた。

そうだ!!石膏はアルカリ性だったはずなので、水にお酢を垂らして放置することにした。

アルカリ性のものは酸性で溶けるからだ。

翌日、土鍋は綺麗に石膏が溶かされていた。

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鹹水500ml弱
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綺麗になった土鍋で500mlの鹹水を煮詰めていくと30分もしないうちに塩がわんさかと析出していた。

火を止めて、500mlの計量カップに塩とにがりを分けるべくろ過していく。

良い天然塩が作れました。しかもにがりまで取れた!!にがりマグネシウムだ。

500mlの鹹水から約200g弱の天然塩が取れた。

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これは食卓食塩の体に悪い塩化ナトリウムではないミネラルたっぷりの身体に良い塩になる。

海水6リットルから200g弱の天然塩しか取れないことがわかった。

この塩やにがりを使った料理は、身体の循環を良くしてくれると思う。

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塩の結晶

今回、二人共、熱中症になりかけたけど、先月仕事中にpiccoloさんが熱中症らしい症状で早退してきた。

会社から病院に行ってと言われ、付き添いで久々に市立病院に行った。

診てもらったら、やはり熱中症になっていたみたいだ。

ちょっと数値が気になるものがあったので3日後にもう一度来てくださいと言われた。

結局、3日後に病院に行ったが、異常はないとされた。

私は病院に来るのがかなり久々だったので血圧測定機があったので血圧を測ってみた。

私は20代の頃から低血圧だった。

会社の健康診断でも、血圧を測ってもらうと看護婦さんが驚くほど低いらしい。

毎回、血液採取後に血圧を計ると思いますが、必ずと言っていいほど「横になりますか?」と看護婦さんに言われていた。

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私は数値的には思いっきり低血圧らしいが、めちゃくちゃ元気だ。

低血圧だからといって病院にお世話になったことは一度もない。

貧血で倒れたことも一回もない。

朝は、気持ちよく起きられる。

低血圧はこんな症状になるというようなことに当てはまったことがない。

きっと私は低エネルギーで生きられているんだと思う。

年を取ってくると血圧が上がるのは当たり前だ。

身体は必死で圧を上げて体液や血液を巡らせようとしているんだから、決して病気ではない。

現代医療の見解がおかしいんだ!!

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庭で取れた無農薬の紫蘇を使って紫蘇ジュースを作る
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煮出した紫蘇の葉を出して、ここに黒砂糖と天然塩を入れ(黒砂糖と天然塩にはミネラル成分がある)、言わば生理食塩水のようなものになる。
無農薬の紫蘇がたくさん取れるので夏場のレジャーに必ず作って持っていく。
市販されている清涼飲料水はたまに飲むけど、甘味成分は体に悪い 果糖液糖 が使われているのでなるべく飲みたくない。
肝臓が果糖液糖のとり過ぎで脂肪肝になり、ひどくなると肝硬変になる。
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煮出した葉は捨てずに、刻んで天然塩とごま油をかけて、ご飯のお供に。

現代医療の始まりは明治前後の西洋医学(ドイツ医学)からなる。

現代医療がおかしいので、歴史から調べている。

だいたいドイツ医学の見解は、病気ではない症状まで病気だと認定する。

何でもかんでも病気に仕立てるのがドイツ医療で、それを祖としている日本の医療界もおかしな見解だらけだ。

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医者などに自分の体を任せないで自分で判断できるようにならないといけないと思う。

なので食物がどのように生産されているか(農薬や殺虫剤まみれ、防カビ剤などの残留農薬、食品添加物にはどのようなものがあるのかを知ることが大事。あと石鹸や洗剤や柔軟剤などの衛生化学商品のことも。公害でどのような物質が蔓延しているとか。これらはメディアではあまり取り上げられない。スポンサーがこれらを扱っているからスポンサーの不利になるような内容は大きくは取り上げない。何故ならスポンサーが出資している新聞やテレビなどスポンサーが減れば経営が立ち行かなくなるからだ)なのに感染症のことはやけに大げさに報道する。大手製薬会社などと癒着があるからだ。

過去の薬害がどれほどだったのか、公害や身近な商品で体を壊したりもそう。

人体のことは自分自身のことだから、自分で判断できるように日々勉強しないといけないと思います。

病院や薬に頼らない生活こそが本来の生活です。私達はモルモットではないということです。

普段から汗をかくことは、身体から老廃物を出すためには必要。

しかしサウナとかで無理からに出すのはかえって、身体へのダメージが出る。高温は体を壊す。

熱中症は、気温が高すぎるので身体から塩分や水分の蒸発が激しくなることだと思うのでミネラルが必須です。

こんな熱いときは、常に天然塩を入れたミネラル・ウォーターを持参していると大丈夫かと思います。

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アイスクリーム類には砂糖混合異性化液糖が甘味料として使用されている。
砂糖混合ぶどう果糖液糖と言う名前にもなっている。
やはりほとんどの加工食品には果糖液糖ブドウ糖液糖が砂糖の代わりに安上がりなのと加工がしやすいという利点から使われるようになっている。
砂糖はエネルギーに変換するけど果糖液糖ブドウ糖液糖は取り過ぎると肝臓へのダメージを起こす。
物質の名前の付け方に注意しないといけない。企業は植物由来を想像させるようなネーミングで消費者に誤解を招くようになっている。
植物由来と聞くと体に良いと思う人は多い。企業のやり方は汚い。
そしてアイスクリームでもラクトアイスは生乳ではなく植物油脂で出来ているのでトランス脂肪酸をとることになる。
いたるところに身体を壊す罠が仕掛けられ、挙げ句の果てに薬と病院の世話になるように仕掛けられている。
こういう加工食品の現状がわかってくると病気の種類が減るどころか、増えるている現状がわかると思います。
企業や製薬会社や病院は繋がっています。人の健康よりもいかに儲ける仕組みを作り出すかしか考えてないからです。
身体がおかしいなと感じたら、出来る範囲で絶食をして、消化器系を休ませてあげることです。
私達は飽食の時代に生きています。本当は一日3食は飽食なんです。食べ過ぎなんです。
なので絶食の時間を持つことは大事です。
美味しいけど、加工食品や飲料や健康食品が体を壊していく原因にもなっています。
調味料系にもとんでもない原料が多く使われています。皆がこのことに気がついていけば企業も改めていくのではないでしょうか。
あと、歴史なんて誰かの都合のいいようになんとでも改ざんできますよ。学校制度そのものがおかしいところから始まっているから。










ブログテーマ:夏の1枚
# by picelto | 2025-08-11 08:30 | アウトドア | Comments(1)