

沢登りは美しい淵や滝の景観が見られるのは素敵なことなんだけど、下山時が長くて暑いのがネックだなと感じるときもある。
先週行った沢は、危険箇所がなく岩間の小滝登りが楽しく駐車地がゴールなので下山も楽々で、気楽に涼みたいときには持って来いな沢だなと、またも行ってきた。

今週も雨が降っていないので、更に水量は少なくなっているんじゃなかろうか?
ただ今日は昼過ぎから雨が降るかもしれないので、1時間早めに家を出た。
林道には石や枝が道のいたるところに落ちて来ているので、あるたびに車から降りて退けないといけない。
周辺を見てたら剥がれやすい岩なのですぐに落ちてくるんだろう。
現地に到着したら、お空は曇っている。
この沢は、全く危険箇所がないのと距離が短いので、今回はpiccoloさんだけザックを背負い、私は何も持たずに行くことになった。
駐車地から入渓地まで林道を下っていくと体もほぐれ、準備運動となり気持ちよく水に入れる。
8/23のノウタケはスッカスカ
8/16のノウタケ、見た感じが美味しそうなパンに見える
先週林道沿いで見たノウタケはどうなっているかなと見てみると2つ共、カスッカスになっていた。

車で走っている時にどけきらなかった石や枝も端っこに移動させながら歩いていく。
枝が何本も落ちているのでよけようと持つと綺麗な藍色の地衣類のようなものが付いていた。この地衣類みたいなのは去年だったかな、違う山域で初めて見た。
二十年も山遊びしてるのにお目にかかれることはかなり稀だと思う。

名前はアイコウヤクタケと言う。
ロクショウグサレキンの水色も凄く綺麗だけどこの種は何処ででも見られるが、このアイコウヤクタケは本当に綺麗な藍色でめったに見られないから、見つけられてめちゃくちゃ嬉しい。ロクショウグサレキンやアイコウヤクタケのような色が自然界にあるのが凄く不思議。
以前にスミレウロコタケという紅藤色のも見たことがある。
菌類や植物や動物の色彩って鮮やかなものが多いがそれぞれの色の働きがどうなっていて、どうしてその色をそれぞれの生物は選択しているのだろうか?自然の多様性って奥が深い。



入渓地に入っていく。先週とそんなに水量は変わってなさそう。
水量が少なくても水の色が綺麗だ。
水温も、そんなに冷たくない。




石についている濃い緑色の藻がゼラチンみたいな輝きを放っていて綺麗だ。
この藻は石を選ぶみたいだ。グレー系の石によく付いている。
それぞれの種類の石に付く藻が違うのも面白い。



他の沢の時は浸かることが多いのですぐに冷えてくるので、最初の方はあまり濡れたくないがここの沢は浸かることが殆ど無いのでそんなに冷えを感じず進んでいけるのも良い。
どんどん小瀧を乗り越えていく。




岩と岩が狭まっているところの水が盛り上がっている。
狭いところに水の流れが集中してくるので表面張力で高さが出るのが見られる。
このゼリー状に盛り上がっているのが自然のチカラの不思議さを感じる。



たくさん岩についている白くひょろ長いものは何だろう?虫の抜け殻かな?ネットで調べても出てこない。


ヒキガエルの岩登り。
先週は2匹しか見なかったけど、今回は結構カエルちゃんがいる。でもここのヒキガエルは小さいな。まだ成長過程にあるのかな?10cmに満たない子ばかり。


小滝でも手がかり足がかりを探すのが大変な箇所が数か所現れる。
手がかりを探すのに時間がかかり流れてくる水をもろに浴び続けて冷たさに耐えられなくなり、一旦戻る。
もう一度挑戦するが、やはり冷たさに負ける。
反対側の登りやすい方から行ってしまう。



全身浴びてしまうと寒くなり、後半はあまり濡れたくなくなり、簡単なところから上がってしまう。
あっという間にゴール地点へと着いてしまった。
先週より、かなり早くゴール地点に着いてしまった。まだ10時過ぎだ。
前回探検した自然洞の山域が近いのでまだまだ時間があるので行ってみようとなった。



自然洞のところは沢沿いにあるので、今回は登山道ではなく遡行していくことにした。
最初の入渓地の景観はいい感じだった。
しかし先の沢歩きで体が冷え切っていたため、水になるだけ浸からないように進んでいく。



だんだん沢幅は狭くなってきて、岩場には草がボウボウと生えている。
景観も全然良くなくなってきた。


しまいには登っていく岩にドロドロの藻類が付着してきて、ヌルヌルする。
雨が少ないせいか、普段だったら水量で流されるのに流されない状態になっているんだろうか?


20cmくらいの太っちょヒキガエルに出会えた。



滝に到着、見た感じ私達には登れそうにないのでザレ場を上がっていき、直接歩いて自然洞へと到着する。
洞へと入るのに冷えるので私は沢の服の上に登山用レインウェアを上下着た。
ヘッデンを付けて、いざ洞の中へ~。
前よりも更に水が少なくなっている。


入っていきやすそうだ。まずはあまり濡れない方から入っていく。
今回は案内役のマツケンちゃんがいないので、しっかりと通る箇所の特徴を覚えながら進んでいく。やはり慣れている人がいないと大丈夫かなと不安になる。
多分一回目に行ったところまでは行けるだろうと思っていたが、あの時はついて行っていたので、内部の特徴を覚えていなく途中から違う穴に進んでしまったみたいで行き止まりになってしまった。
引き返し、前に行ったであろうはずの穴を探した。
すると下に行く穴があった。がそこは水に浸からないといけない。
そう言えば、前回も途中のところで水に浸かった箇所があったのを思い出した。
そこを抜ければ、水は無くなるのだがpiccoloさんは、今回は絶対に浸かりたくないと言うことで仕方なく奥へ行くのは断念した。


広い場所まで戻り、水に浸かるコースもだいぶ水が少なくなっているんじゃないかな?とpiccoloさんに言うが今回は行かないとのこと。
せっかく来たからちょっとだけでも見てみたいと私一人で行くことに。
最初は腰まで水に浸かるがその先の水がだいぶ減っていそう。
先に行くと穴が2つあり、あれ?どっちに前に行ったかな?と水がない方へと進んだ。
途中まで行ってなんか違うなと二股まで戻り、水に浸かる方を少しだけ進んだ。
やはりこちらの方が以前行った穴だとわかった。
しかしこんなところで穴間違いしてしまったので一人で進んでいくのは不安になった。
なので引き換えした。
piccoloさんがヘッデンを付けていてくれているのでその明かりが見えたらホッとした。


1回目の時に水量が多く、美しい洞窟内を見られたことは本当に良かった。
2回目はだいぶ水量が減っていて、1回目と全然雰囲気が違っていた。
今回は3回目で、前回より更に水量が少なくなっていた。
こんなにも景観が違うんだと3回来て良かったなと思った。またマツケンちゃんに案内してもらおう。
今回は蛭にやられなかった。雨が降らず乾燥しているから蛭が生息できないのかな?

信じられないと思うが1800年代の西洋医学で瀉血と言う治療方法があり、悪い血を出さなければということで治療に蛭を使っていた。
蛭は悪い血を吸うので、いろんな症状を改善させると信じられていた。
蛭に悪い血を吸う選択能力はない。ただ動物の血を吸うだけだ。その治療で多い時は80匹の蛭を病人につけて治療していたそうだ。気持ち悪い。
中途半端に蛭に血を吸われた後は、血を固まらせない成分が注入されるのでしばらく血が止まらないし、時間差で猛烈なかゆみに襲われる。
1800年代は何かと医者に権威を持たせるためか、間違った見解のもとでいろんな治療(アホな)が横行していた。
当時は医者というのは身分が低かったんだ。
医者の治療なんて戦争での負傷や何らかの大事故にあったときに手当は必要だったと思う。
内科的な病気は、調べている限りほぼ化学薬品系による人災だと思われる。微生物などの生物のせいではない。
1800年代は、色んな意味でめちゃくちゃが横行する社会だった。
企業側が責任を取らなくて済むために感染症なんて言葉が生まれたんじゃないだろうか?臨床試験やエビデンスという言葉も胡散臭い。
当時から、薬を合成するのが流行っていて、効くか効かないかわからない製薬を売りまくり、それらを服用した人たちが体調を崩すことが多かった。
だいたい薬に副作用があることがおかしい。
毒殺も横行していた。明治以降に研究家や医者の地位を上げて、金儲け主義が始まった。医学界がおかしいと思いませんか?
人間の体を大げさな機械を使って診察や治療を施すことは科学の進歩でもなんでもない。
常に人は、見た目に騙される。
歴史は常に企業の都合のいいように改ざんされる。メディアは宗教や企業が生み出したものだ。テレビや新聞や雑誌などのメディアは手っ取り早い洗脳ツールだ。学校も然り。

体調がおかしくなったら断食ですよ。現代人は一日3食を食べることが健康であると教えられてきたが、昔の人は一日3食も食べていない。
食べ過ぎなのに、そこへ農薬が残留している野菜・果物、添加物まみれの加工食品や飲料系をとっているから体調を崩すんだ。
あと洗剤や化粧品などの衛生商品がせっかく体が出した潤いを取り除いてしまっている。
人々がたくさん食べたり、飲んだり、薬に頼ったり、いろんな分野の衛生商品を使いまくると企業はボロ儲けします。
人々が体調を崩すようにレールはしっかりと引かれている。体調を崩すと薬と病院に頼ってしまう。
企業と病院とメディアは繋がっています。負のサイクルがあるんです。サントリー・キリン・サッポロの醸造会社はサプリメントを出しているし、薬の原料なんかも作っている。食品系の大手メーカーは薬の原料を作っている会社が多い。
最近、骨盤や関節がおかしくなってきたり、緑内障や白内障になったり、うんちやおしっこを漏らす人増えていませんか?
体は普段から食べているもので作られているんです。私達は1970年代以降、企業が作った添加物まみれの加工食品を食べたり、飲んだりしてきている。添加物まみれの食品は不自然な食べ物です。
こんなに病気の種類が多いことは歴史的になかった。
ドラッグストアが20年前から増えすぎていませんか。介護施設も増えている。
年数が経つにつれて、人々の体調がどんどんおかしな方向へと進んでいる。
医者や病院や製薬会社が増えている社会はおかしいんです。ここを正さないと病気は減っていかないんです。
明治以降の教育がどんどんおかしな方向へと日本人を先導してきた。戦後は更におかしな方向へと強化された。

戦時中に人体の研究がめちゃくちゃ進んでいて、どうしたら体調が崩れるかなんてとっくの昔からわかっていたんでしょう。
そんな目線でいろんなことを調べだすと情報がめちゃくちゃ出てきますよ。
1800年代からおかしな研究が山程されていた。特に戦争時の保存食や薬や治療。優生学のせいで人間改良なんてものの研究もやっている。
洞窟探検家のユーチューブで洞窟探検時に食料はあまり必要がないと言っていた。洞窟内にある水(ミネラルウォーター)を飲んで何も食べずに1ヶ月持ったそうです。実験的にやってみたそうです。
いろいろと調べていると、そうだろうなあと思いました。そんなに食べなくてもミネラル(ナトリウム・カリウム・マグネシウム・カルシウムetc)を摂取していれば人間の身体は体液や血液が体中を巡る循環がなされて持つようになっています。ミネラルのどれかがかけたら体の機能が滞ります。
特に現代は、食料品からわざとマグネシウムを抜いているような食品が多くなっている。
私達は物心がついたときから一日3食生活に慣されてしまっている為、なかなか断食はキツイと思ってしまいがちです。
例えば胃の調子が悪いとか便秘や下痢が続くと思った時が試してみるチャンスです。
食べないことで消化器官が正しいリズムを取り戻すので体調が良くなります。癌とかも治ると思います。
食べすぎていると、常に体は消化の方にエネルギーを集中的に使い、他へのエネルギーが使える量が減り排泄のリズムが狂って体調不良になるんだと思います。食品添加物や衛生商品やフッ化化合物が体調を崩す原因になっていると思います。
明治前は、こんな商品は無かった。

若い時はエネルギーが有り余っているので一日3食でも大丈夫だと思いますが、年を取ってくると他にエネルギーを使わないといけないのに一日3食取っているために消化にばかりエネルギーを使ってしまうため代謝リズムが狂ってくる。(ただ最近は若者にも糖尿病や様々な病気が増えだしている。)
様々な症状として体が食べ過ぎを知らせてくれている。体のリズムを戻すのは断食が一番です。お金もかかりませんよ!!
最近一日一食をしている人が増えていると思いませんか。私も朝食べないで、一日2食にしています。出来そうな時は1日1食です。
消化器官が順調に動いていれば代謝され病気になることはありません。
今まで教えられてきた栄養学が正しいとは限らない。体に関する医学系の研究はおかしなものが多い。世界にある企業・民間・大学の研究室が多すぎると思いませんか?そんなに専門家が必要だろうか?
つい先日、ワクチン会社に多額の投資をしているビル・ゲイツが来日しました。メディアでは感染症が流行りだしたと言い出した。
悪い奴らは、まだまだおかしなことを仕掛けてきそうです。
因みにメディアがこれが体に良いですよとか環境に良いですよと強調する物には、必ず何らかの利権が絡んでるのでそのような情報に乗らないように気をつけましょう。
洞窟内の湧き水今回で夏の沢&海は終わりだ。
次回からは、ツキノワグマ探索が始まるな!!山奥を歩き回るぞ~。
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