イチジクが大量にあるのでジャムと干しイチジクを作ってみた 9月~10月
2025年 10月 21日


イチジクは独特な甘さがあり美味しく食べられる夏の果物だ。
実家でイチジクを植えていてお盆に帰省したときに持ち帰ってきていたが、その木も今はない。
以前にイチジクの木の一部を切り分けてもらっていたが、まだ小さくて実がならない。
いつももらってきた時は冷凍にして、室温に戻して食べていた。
無農薬のイチジクが食べられることが有り難かった。

近所の畑に大きなイチジクの木が何本も植えられている。
そこのおじさんとはたまにおしゃべりする。
今年のイチジクの実りが凄く、30個程いただいた。
生で食べたりしていたが、これだけの量をどうしようと思ったときにジャムにしたらいいわと思いジャムを作った。
市販されているジャムは信用ならないものが多い。
アオハタなど果物はエジプトなどの海外産とか、大手メーカーの原材料が良くない添加物を使っていたりするので、自分で作ったほうが安心だ。
おじさんに無農薬であることを確認していたので、安心して使える。


その後もまたいただいたので、ジャムを3瓶作ったので充分な在庫となり、まだまだ大量にあるのをどうするか?ひらめいたのが干しイチジク。
昔イラン産の干しイチジクを食べていて、とても甘く美味しかったことを思い出した。
最初は4分1にカットして干していたが、イチジクは水分がひじょうに多く炎天下の日に4〜5日かけて干さなくてはいけない。
干網に入れて干したが翌日の天気が良くなく、水分が残っているとカビてしまうので致し方なくオーブンで水分飛ばしをした。
オーブンを100度に設定して4時間くらいで半分くらい水分が抜ける。
設定温度が高すぎるのは食感的に良くないので100度設定にした。
4日めに晴天になったので、最後は天日干しをした。
イチジクはマグネシウムが豊富なので自然な形でマグネシウムを取ることができる。
天日干しにすると甘さが凝縮されるので美味しさが倍増する。

おじさんに、いただいたイチジクをジャムと干しイチジクにしたと言ったら、段ボール箱に入った大量のイチジクをいただいた!。
早速、家に帰って干しイチジクにするために今回は8分の1カットにした。
4つの干網をフル動員して干していく。
3日間天日干しでいい感じになっていたのに4日目は天気が悪く、致し方なく最後はオーブンに頼った。
美味しい乾燥イチジクが沢山できた。





因みにいただいたイチジクを使ってパンに使うために天然酵母を作ってみたがあまり発泡しなかった。2回試したけどパンは膨らまなかった。
イチジクジャムを入れたり、乾燥イチジクを手作りパンに使えたらなと思ったがイチジクの天然酵母パンは失敗に終わった。
以前に木苺とミニトマトでも天然酵母を試したが木苺は発泡していたのに、使用する時期が遅く、気が抜けていた。ミニトマトは発泡しなかった。
なので実が小さいブドウや木苺など酵母菌がたくさんついている果実が発泡しやすいのかなと思った。イチジクは大きいので酵母菌が少ないのかな。
冬に、キウイが採れるのでキウイで天然酵母を試してみようかな。


小さな畑に植えていたバジルがわんさかと葉が出てきた。
これはバジルソースを作らねばと葉をたくさん摘んで網籠に入れて乾燥させるのに天日干しにし、乾燥バジルにして瓶に保存。


採った後にも葉がたくさん茂ってくるので、生葉でバジルソースを作る。
松の実とオリーブオイルとすりつぶしたにんにくと海水から作った天然塩をミキサーに入れて混ぜ、そこにバジルの生葉を入れて、香りの良いバジルソースが出来た。
家で作っている野菜類はいっさい農薬や化学肥料を使わない体に良いものにしている。
早速、このバジルソースでパスタとピザを作った。
めちゃくちゃバジルの香りが広がり、凄く美味しかった。
市販のものには食品添加物が必ず使われているので、自分で作るものは安心して食す事ができる。

オニグルミも沢山拾える場所を発見したので天日乾燥して果皮を取り除いた。
殻取りは大変だが天然のクルミだから安心してサラダやパンやお菓子に使えそうだ。
最近、無農薬販売のおじさんのところで栗を購入した。
去年、初めて栗ご飯に挑戦した。
栗の皮むきがめちゃくちゃ危なく大変なことを知った。
渋皮を包丁でむいていったら、実がどんどん小さくなってしまった。
渋皮剥きが固く切り取りにくいので手を包丁で切ってしまいそうで怖かった。
なんとか危なくない剥き方はなかろうかと検索しまくって、ようやく危なくない殻剥き渋皮剥きがわかった。
まず栗を水に30分くらい浸ける。その後蒸し器で10分くらい蒸し、1個づつ蒸し器から出してお尻に包丁で切れ込みを入れ、手で剥いていく。
すると殻は柔らかくなっていて渋皮と実の間に空間ができているから短時間で剥ける。
しかもまるまるの実の大きさで使える。
これくらいの手間で手を包丁で切ってしまうという危険にさらされること無く、渋皮のせいで実が削られることなく使えるのはありがたい。
しかし栗ご飯を食べるのにこんなに苦労が伴うとは知らなかった。
今回のやり方だと、そんなに時間をかけず、危険ではない剥き方を習得できたので栗ご飯作りは億劫ではなくなった。




現代のスーパーで売られている商品は、100%体に悪い食品添加物が使用されているのでなるだけ作れるものは自分で作っていきたいなと思っている。
日本の食は「安心・安全」ではない。病院に行ったり、薬を飲む人が多いのはその現れである。
アナログを知ることは、めちゃくちゃ大事なことだと痛感する。
私達は明治維新とともに、自分たちが生きていくうえで必要な知識を取り上げられたんだ。
明治維新前は9割が百姓だった。自分たちで生活用品は何でも作れるクリエイティブ集団だった。
明治維新以降(または戦後以降)は支配層が国民を手なづける為に百姓という立場をなくさせ、企業が作り出す商品に依存する生活へと変えられ、現代では自分たちで生活用具や食物を作らせないようにそれらの知識をなくさせられた。



私達はお金で買える便利な生活を手に入れられていることに満足させられている。
学校で学んでいることは生活上全くいらないことを何年もかけて学ばされている。
有事なことが起きたときに行政に頼り、自分たちでは何にも対処できない飼いならされた家畜のような生活になっている。



化学や医療が蔓延している世の中がおかしいんだと言うことに気が付かなくちゃいけない。
自然破壊と人間破壊が起こっている社会になっている。
デジタル社会は人間の退化を招いていることに気が付かなくちゃ。
私達はモルモットではないということに気が付かなくちゃ。




いろいろ調べていたら、本当にこの国はジョージ・オーウェルが書いた小説「1984」を目指しているんだと感じた。
1949年に刊行されたイギリスの小説で超管理社会のディストピアの話だ。
先日「動物農場」も読んだ。
食べ物が管理された社会は、腐った社会になっていく。





現代農業は、農薬、化成肥料がないと育たないように品種改良されている。
F1品種の種だ。
第1回目の収穫は凄いが、収穫した作物の種を次に蒔いても実りが半減するように改良が施された種だ。
毎年、農家は種を種苗会社から購入しないといけない。
自家採種した種を使って栽培した野菜や果物を売るのは法律違反になる。
去年そんな最低な法律が成立した。
ロックフェラーが出資しているモンサントなどの大手企業がGMO(遺伝子組換え作物)で作物を作っているからだ。
モンサントなどのバイオ化学メーカーがそんなものを生み出している。
日本の企業もそれらに大きく関わっている。マジでクソだらけだ。



農業がデジタル化されており、軽油や電機の値段が跳ね上がれば、農家はたちまち立ち行かなくなる。
漁業なども養殖が増えているので同じようなことになる。
国内の食料生産がこの農家潰しで、GMO作物を作らざるおえないような事になっているとも思う。農家の人も上から言われるままに作物づくりをしているので、わかってない人も多いと思う。住友化学や日産化学など化学肥料を使わせる大手企業が日本には多い。



いろんなことが安心安全ではないようにマッチポンプになっている。
大手メーカーほど、ひどいことをしている。
人間は、大地に根を張り自然と対話しながら暮らしていかないといけないのに、自然からの乖離が生きていく基本をわからなくさせている。









洗剤や柔軟剤などの衛生商品も環境破壊や人間破壊につながることに気がついて。
なぜ薬を飲むようになったんだろう?なぜ病院に通うようになったんだろう?そんな状態になってしまったことを考えてみてください。








食料を外国からの輸入に頼ることになってしまうのは非常に危険なことだと気がついてください。国内に入ってくるのにとんでもない量の農薬やカビ防止剤が使用されています。
この国の病気の種類が増えていることに気がついてください。
ちょっとした体の怠さとかも食料や飲料や衛生商品が引き起こしていることに気がついてください。
薬にも添加物が使われていることに気がついてください。
昔の薬は煎じ薬のことを言っていました。
大手製薬会社が過去に何をしてきたか調べてください。
私達は常に食べるものや清潔を招くとされているものによって危険にさらされています。






私達は生まれ落ちたときから、スーパーなどで売られている加工食品の味に慣されてきています。美味しいので食べたくなります。
加工食品を食べるなら、一日1食抜くのがオススメです。
断食をするのが一番の特効薬です。食べすぎていたら1食減らすだけでも大きいです。
清涼飲料水・加工食品・味噌や醤油の調味料などの甘みは高果糖液糖ブドウ糖液糖・アスパルテームなどの体にダメージを及ぼす甘味料だらけです。
これらに使われている添加物を毎日3食摂取していることで体へのダメージを引き起こします。
現代の食べ物や衛生商品のせいで体調を崩す人が増えています。衛生商品では良い香りがする商品に使われている物質がやばいです。
体に変な症状が現れ始めたら、断食や衛生商品を使うことをしばらく辞めると改善されると思います。













医者や専門家は企業の回し者です。これらの職業が生まれたときからそうです。
体は一体ですつながっています。各自専門の診療科なんかいらないんです。
私達は間違った見解を学校やメディアから教えられてきた。
学校やメディアは企業や宗教が作り始めた 機関 です。
どんどんおかしな方向に動いていっている社会に気がついていかないととんでもない方向に誘導されていくことになります。
支配する人たちは巧妙に気が付かない形でいろんなことを変えていきます。
自分の身は自分で守れるように、現代社会のおかしさを調べてみてください。
テレビや新聞では大きく取り上げない(スポンサーがそんな企業だらけだから企業の損失になるようなことは放送しない。民法だけじゃなくNHKも悪の放送局だ。)、えげつないことがたくさんあり、私達は気が付かないようにされています。
